Spatial computing × 360° imaging

現実を写し取り、
空間を理解する。

Capture reality. Understand space.

360°カメラを持って歩く。それだけで、空間は点群になり、写実的な3Dになり、どこから撮ったかも記録されます。カメラをつくってきた経験と画像処理の技術を土台に、現実を写し取り、読み解く技術を研究開発しています。

01Why Infomorph

AIに、目と耳と、現場を。

AIは賢くなりました。けれど、現場を見て、聞いて、確かめることは、まだ苦手です。写真・動画・音声・センサーで現場を捉え、AIが扱えるデータに変える。どの技術で、どこまで作るかを一緒に決める。そこが、私たちの出番です。

  1. Field data

    現場のデータを、業務の力に。

    写真・動画・音声・センサーデータを集めて整え、AIで読み解ける形にします。カメラ開発の経験を生かし、データを取るところから設計します。

  2. Tech lead

    社内に、技術の目利きを。

    技術の選び方から、短期間の技術検証、開発会社との橋渡しまで、テックリードとして伴走します。最新の研究を毎週追い、選択肢を知ったうえで判断します。

  3. Domain AI

    専門業務に、ちゃんと動くAIを。

    生成AIで「それらしく」作るのは一瞬。業務で「ちゃんと」使えるまでには、業務知識とデータ、検証の積み重ねが要ります。その道の専門家と組み、業務に踏み込んだAIを作り込みます。

02What we do

撮る、再構成する、位置を知る、読み解く。

撮影から解析まで、空間情報処理の各工程を自社で扱います。カメラ内部のアプリからクラウド、AIまで一気通貫で設計できることが、私たちの強みです。

360°イメージング

RICOH THETA をはじめとするカメラ開発の知見をもとに、カメラの側から撮影と伝送を設計します。360°ライブ配信や長時間の連続稼働にも対応します。

3D再構成・空間認識

部屋や建物を撮影した動画から、点群による3Dマップや3Dテクスチャを自動で生成します。空間のかたちと、その変化をデータとして扱えるようにします。

位置推定

3D空間の中で、どこから撮影したかを推定します。GPSが届かない屋内でも、あとから別に撮った画像の位置まで推定できます。

AI解析

画像・音声・センサー情報・生体信号などから状態を把握し、解析・可視化します。機械学習、深層学習、生成AIを課題に合わせて使い分けます。

03Products

研究から生まれ、現場で使われるかたちへ。

技術は、使われてはじめて意味を持つ。だから、研究から生まれた技術を製品にしています。

製品・サービス一覧へ

Infomorph 3D

映像からの3D生成

動画から3Dマップを自動生成し、撮影位置を推定します。空間把握の自動化や、ロボットとの連携に。

TwinMaker(新しいタブで開く)

バーチャルツアー生成クラウド

360°動画と図面をアップロードするだけで、図面と連動した現場のストリートビューを自動生成。建設現場の記録と進捗管理に。

04Research

研究の最前線を、毎週たどる。

空間コンピューティングは、新しい手法が次々と発表される分野です。私たちは最新の研究を継続的に追い、有効なものを自社の開発に取り入れています。

その取り組みを公開したのが、注目論文の週刊サーベイ「Spatial Computing Weekly」です。論文のランキング、引用ネットワーク、トレンドダッシュボードで、分野の動きを見渡せます。

注目している研究領域

  1. Gaussian Splatting
  2. 360°パノラマ
  3. 深度推定
  4. 3D再構成・NeRF
  5. 点群・LiDAR
  6. VGGT

06News

お知らせ

Contact

その現場、データにしてみませんか。

「こんなことはできる?」という段階のご相談ほど歓迎です。技術検証から試作の実用化、製品への組み込みまで、一緒に考えます。